”売れるランディングページの作り方。”


こういうワードで何度検索したかわからない人。

こういうノウハウを何時間読んだかわからない人。



結構いると思います。


だってユーザが最初に見るランディングページのコンバージョン率で

収益が何倍も変わってきますからね。




そして、それなりに成果も出してきたと思うんです。



僕も同じ。

売れるランディングページとはなんぞや?という課題に何千時間費やしたかわかりませんし、

成果も出してきました。




でもね不思議なものでビジネスが軌道にのってくると、こういうことを忘れちゃいがちです。

だって事業拡大の途上ではもっとたくさん他の問題が起こるし、別の関心ごとがあるから。




ノウハウを忘れるんじゃなくて、後回しというか軽視するようになりがちなんですよね。


スタッフに丸投げでチェックしてないとか、

自分で作ったんだけどすっかり忘れてるとかです。




これは実にもったいないので、

当たり前のことかもしれませんが「売れるランディングページにするためにやるべきこと」を、

もう一度ここで復習しておきましょう。



とはいえ、ちゃんと話すと長くなります。

そして実践するにも時間がかかる。



なので、ものすごく簡単で、すぐに導入できるけど、効果が絶大なポイントを数個だけ復習することにしました。




てことは、売れるランディングページがなんたるか?がわかってない人や、

いまだに売れるランディングページにしたことがない人にとっても美味しい話じゃないかなと。


ということで今日はサクッとできる超簡単売れるランディングページの話です。




超簡単。

というタイトルをつけたので本当に冗談みたいな詐欺みたいな簡単な話をします。




まず重要なことは、コンバージョン率を上げるランディングページにするためには、とにかくファーストビューだけは拘ってください。

ファーストビューというのはサイトを開いてスクロールせずに見えてる範囲のこと。

スマホだと結構狭いです。



ここだけ気にします。



そしてこの3つの要素を入れてください。

それぞれに気をつけるポイントを書きますね。




1:ヘッドラインは死ぬほど明確に。



ヘッドラインはキャッチコピーと呼んでもいいのだけど、何をもらえるか?何を買うのか?どんな得があるのか?をはっきりさせてください。

「何をもらえるか?」「何を買えるか?」は商品名やサービス名、資料名称のことです。



『海外在住者のためのネットビジネス・起業セミナー動画プレゼント』


『子供向け起業塾*** フランチャイズ加盟ご説明資料 ダウンロード』


『Webデザイナー養成講座 無料カウンセリング受付中』


『着けるだけでスリムに変身 ****痩身ベルト2個セット』




こういうのが「何をもらえるか?」を表現しているということです。



そして「何が得なのか?」はサブコピーで補足します。




『海外在住者のためのネットビジネス・起業セミナー動画プレゼント

15年の海外在住者起業ノウハウが凝縮』


『スキルとセンスがないあなたでもなれる

Webデザイナー養成講座 無料カウンセリング受付中』


こんな感じです。

とにかくこの1文か2文で「何がもらえるか?」をサルでもわかるようにすることがめちゃ重要。



ダメな例は。


『自分らしいライフスタイルを過ごしたいけど行動できないママさんへ。

自信がもてる自分になりませんか?』



こういうの。

ヘッドラインコピーとしては秀逸んですが、ランディングページで反応をとるなら

これ以外に「何を渡すのか?」をもっと強調した方がいいですね。



要するに超簡単に効果を出したいなら変に捻らなくてもいいってことです。





2、アイキャッチ画像を入れる。



アイキャッチって言葉の通り目を引くビジュアルのこと。

そしてここでも「わかりやすさ」が重要です。


「もらえるもの。」「手に入るもの。」を画像化してください。



セミナーとか、動画とかの場合はPCとかスマホの画面にそれが写ってる画像だったり、

資料ならebookの表紙みたいな画像です。



よく見ますよね?



商品の場合は商品そのもので大丈夫です。

服ならモデルが着用している写真でもいいですね。




無料カウンセリングや説明会の場合はちょっと難しいと思うんですが、

代表者が話す場なら本人の写真。


そうでもないなら、対面でミーティングしている画像とかでもいいですし、

講座とかなら講座の風景でも大丈夫です。



大事なのは視覚的にもらえるものと”直結している”こと。



変なイメージ写真は絶対やめておくほうがいいです。



たとえばコンサル会社が

『Instagram徹底攻略』っていうeBook(ホワイトペーパー)を配るのに、

山登りをして何かにチャレンジしているイメージ画像とか使うのはやめとけってことですね。




このあたり成果がでてくると、経営者のエゴが出て使っちゃうんです。

ぜひ初心に帰ってほしいなと。






3、申込フォームはファーストビュー内に入れる。



実はこれが一番効果的で簡単。




こういうボタンとかフォームのことを一般的にはCTAとか、レスポンスデバイスというのですが、

「今すぐ申し込む」とかってボタンを入れるまではイメージわくと思うんです。



さらに踏み込んで、登録フォームそのものをファーストビューに入れちゃうとコンバージョン率は上がります。


ファーストビューの中にメールアドレスの枠と、名前の枠などがすでに表示しているって意味です。






ま、アクションが簡単で分かりやすいとコンバージョンは上がりますから

当たり前と言えば当たり前ですけどね。





以上です。


文章は長いですがまとめると超簡単です。



1、売る物の名称や提供する物の名称をヘッドラインに書く。


2、売るものがイメージできるアイキャッチ画像を入れる。


3、申込フォームを項目ごと入れてしまう。



これだけ。



たぶん自分のサイトをいじれば10分くらいでできると思うんですよね。



ABテストをして実験してもらってもいいし、

信じて変えてもらってもいいと思います。



どうですか?



意外と”今はやってない”ことが多くないですかね?



僕もいろいろ言い訳して気がついたら抜けちゃってることが多いです。



簡単なんで初心に一回戻ってみるのもいいのでは?








ーー動画だと、もっと詳細に語っていますので、

深く理解したい人は、そちらもご覧ください。





【雑談】健康診断でC判定



久しぶりに健康診断を受けました。

胃カメラも。



ちなみに僕は胃カメラが辛いので、眠りながら受けられるところです。




でね、うすうすはわかってたんですよ。




案の定、血液検査で「ある数値」がC判定。



てか中年になってからはずっとその数値はC判定。




わかってるんです。



お酒を減らせ。

運動をしろ。

野菜中心の食事をしろ。


結果のシートにはそう書いてるわけです。




でもね、酒はそんなに量を飲みませんし、飲みたくなるし、そのほうが楽しいし、

運動もサーフィンは毎週してますし、ランニングとか面倒ですし、ハワイで毎日サーフィンとかならいいけどって感じだし、

野菜もまー食べてるし、ベジタリアンとかスーパーフードとか絶対無理だし、肉とか刺身とか美味しいし、

つべこべつべこべウジウジウジウジという主張がありましてね、

こりゃどうしたものかと。






そこで頭のいいChatGPTに相談してみました。


とにかく、


「毎日ちょっと歩くくらいでいいよね?」


とか、



「酒は今のままでも大丈夫だよね?」



とか、



「運動はサーフィンしているからいいよね?」


とか。

そんな感じ。



僕が欲しい答えはこれです。



「はい。気にしなくてもいいです。ストレスをかけない生活を心がけてください。」




結構誘導尋問で自分の都合が良い答えを引き出そうと思ったんです。

あの手この手の質問の仕方を試してみました。





ただ、やはりAIは頭がよかったです。



全然期待に沿ってくれません。




答えはどういう角度で質問してもこんなの。




「その量でもお酒は絶対に影響があるし、飲まない方が効果がある。」


「運動は毎日ウォーキングなどの有酸素運動をこれくらいやると効果ある。」




有酸素運動と、お酒をなくすことは絶対譲れないみたいでした。




てことで、ちょっとくらいは意識していこうかなーと諦めたって話でした。




話が変わりますが、AIが進化しまくってしまっているので、

これからは失われる仕事が増えるし、スキルと呼ばれるものが無価値になる時代になるというのは賛同します。



ただ今日の僕のように、

「甘やかして欲しい」「ノンハーバルな意思疎通」にはAIは苦手なんですよね。



そういうスキルは残るというか、もっと価値がでるかもしれませんね。



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  めちゃ簡単に売れるランディングページにする方法【第669回】
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